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Bリーグは10年で、日本のスポーツ市場のどこまで来たのか

2025-26データで見る

Bリーグが10シーズン目を終えました。年間の総入場者数は過去最多の548万168人です。

「成長した」という話はよく聞きます。ただ、何がどれくらい伸びて、いま日本のスポーツ市場のどのあたりにいるのかは、意外と整理されていません。

この記事では「日本で何番目に人気のスポーツか」という問いに一つの答えを出すことはしません。指標ごとに答えが違うからです。 総入場者数、1試合平均、国民の観戦経験、来場者の顔ぶれ、事業規模。それぞれで何番手なのかを順番に確認していきます。

結論だけ読みたい方はこちらへ。

使うのは、B.LEAGUE が公開している SEASON REPORT(10シーズン分)、各リーグの公式発表、そして笹川スポーツ財団の全国調査です。計算はすべて本文に書きます。

1. どれだけ大きくなったのか

まず入場者数です。

B1
B2
天井 525万人
525万
16-17
17-18
18-19
19-20
20-21
21-22
22-23
23-24
24-25
25-26
B1・B2のレギュラーシーズン入場者数。2019-20〜2021-22は中止・無観客・入場制限つきの試合を含む。出典: B.LEAGUE SEASON REPORT
シーズンB1B2年間総入場者数
2016-171,500,767646,5452,238,043
2017-181,564,298836,8022,503,106
2018-191,662,119821,9932,592,944
2019-201,144,415569,7031,719,191
2020-21882,440340,5821,293,393
2021-221,193,713279,3061,575,908
2022-232,488,846560,5693,227,531
2023-243,324,301967,5154,515,851
2024-253,486,7631,139,3404,845,109
2025-263,984,6871,268,3015,480,168

B1とB2の列はレギュラーシーズンの数字です。右端の年間総入場者数だけが、チャンピオンシップ、B2プレーオフ、オールスターを含みます。集計範囲が違うので、この2つを混ぜて計算はしません。2019-20から2021-22までの3シーズンには、中止・無観客・入場制限つきの試合が含まれます。

年間総入場者数は 2,238,043人 → 5,480,168人で、2.45倍です。

ただしこの数字だけでは「人気が2.45倍になった」とは読めません。この10年でクラブ数も試合数も変わっているからです。同じB1のなかで分解します。

B1:2.66倍の中身

B1のレギュラーシーズン総入場者数は 1,500,767人 → 3,984,687人 で、2.66倍です。

これを2つに分けます。総入場者数は「1試合平均 × 試合数」なので、それぞれの倍率を出せば内訳が分かります。試合数は総入場者数を1試合平均で割って逆算しました。

2016-172025-26倍率
総入場者数1,500,7673,984,6872.66倍
1試合平均2,7795,1091.84倍
試合数(逆算)5407801.44倍

1,500,767 ÷ 2,779 = 540.0 試合、3,984,687 ÷ 5,109 = 779.9 試合です。クラブ数からの検算も合います(2016-17は18クラブ×60試合÷2=540、2025-26は26クラブ×60試合÷2=780)。1クラブあたりの試合数は60のままで、クラブが8つ増えた分だけ試合が増えています。

2.66 ≒ 1.84 × 1.44。 B1の伸びは、1試合平均の上昇と試合数の増加の両方から来ています。どちらか一方ではありません。 試合数を増やした分を差し引いても、1試合あたりで1.84倍に増えています。

B1 1試合平均
B2 1試合平均
天井 5,109人
5,109
16-17
17-18
18-19
19-20
20-21
21-22
22-23
23-24
24-25
25-26
1試合平均入場者数(レギュラーシーズン)。B1は10年目にして初めて5,000人を超えた。出典: B.LEAGUE SEASON REPORT

B1平均は10年目にして初めて5,000人を超えました。

B2:試合数が減っているのに増えている

同じ分解をB2でやると、B1とは逆の形になります。

2016-172025-26倍率
総入場者数646,5451,268,3011.96倍
1試合平均1,1973,0202.52倍
試合数(逆算)5404200.78倍

B2は試合数が減っています。 18クラブ540試合から14クラブ420試合へ。それでも総入場者数は1.96倍になりました。1試合平均が2.52倍に伸びたことだけで増えています。

伸び率で見ると、1試合あたりの集客が最も伸びたのはB1ではなくB2です。神戸ストークスの5,874人のように、B1の平均を上回るクラブがB2に出てきています。

2. 他のリーグと比べると何番手なのか

ここからは他競技と並べます。まず年間の総入場者数です。

NPB
2025年・セ・パ公式戦
2,704万人
Jリーグ
2025年・年間総数
1,350万人
Bリーグ
2025-26・CS/AS含む
548万人
リーグワン
2025-26・D1〜D3
132万人
年間総入場者数。リーグごとに含める大会の範囲が違うため、完全に同条件の比較ではない。

総入場者数では3番手です。 NPBの約5分の1、Jリーグの約2.5分の1にあたります。

この4つは完全に同条件の比較ではありません。 NPBはレギュラーシーズンだけ、Jリーグはカップ戦を含む年間総数、Bリーグはポストシーズンとオールスターを含み、リーグワンはプレーオフと入替戦を含みます。ただし規模感の比較としては使えます。NPBとJリーグの差、JリーグとBリーグの差は、この程度の定義の違いでは埋まりません。

次に1試合あたりです。総入場者数は試合数が多いリーグが有利になるので、1興行あたりの集客力も見ます。ここではトップカテゴリー同士で揃えます。

NPB
2025年・858試合
31,515人
J1
2025年
21,246人
B1
2025-26・レギュラーシーズン
5,109人
1試合平均入場者数(各リーグのトップカテゴリー)。リーグワンはD1単独の集計が公表されていないため除外。

1試合平均でも3番手です。 ただしNPBの6分の1、J1の4分の1で、総入場者数のときよりも差が開きます。

リーグワンをこの表に入れていないのは、D1だけの1試合平均が公表されていないからです。D1からD3までを合わせた平均は5,930人(1,322,343人 ÷ 223試合)で、B1の5,109人を上回ります。D1だけならこの数字はさらに上がるはずなので、1興行あたりの集客ではリーグワンがB1を上回っている可能性が高いとだけ書いておきます。

バレーボールのSVリーグは、2025-26シーズンの確定値が確認できなかったため外しました。参考として、2024-25の男子は総入場者数664,709人、1試合平均3,021人です。

箱の大きさという制約

ここまでの比較には、ひとつ大きな前提が抜けています。会場の収容人数です。

1試合にどれだけ入るかには上限があります。満員にしても、収容人数を超える人は入れません。

NPBは平均で31,515人を集めています。つまり本拠地はそれ以上入る球場です。B1が普段使うアリーナは、その規模ではありません。1試合平均の差は、集客力の差と器の差が混ざった数字ということになります。

これがどれくらい効いているかは、Bリーグ自身の記録から分かります。

会場入場者数
2025-26 年間最多さいたまスーパーアリーナ(越谷vs宇都宮)20,475人
2024-25 年間最多エスコンフィールドHOKKAIDO(北海道vs三河)19,462人
2025-26 クラブ別最多平均名古屋ダイヤモンドドルフィンズ10,281人

大きい会場を用意した日には、20,475人が入っています。 B1平均5,109人のちょうど4倍です。2024-25と2025-26で2年続けて、どちらも12月28日の1試合で記録が出ました。

需要側の天井が5,109人にあるわけではない、ということです。ただし普段使っているアリーナの規模では、この数字は年に数回しか出せません。だから平均は5,109人になります。

このあと出てくる「1試合平均では3番手」という結論は、器の差を含んだ順位として読んでください。収容率まで出せば、器の影響を外せます。ただしそれには各リーグ全クラブの本拠地収容人数を揃える必要があり、Bリーグは同じクラブでも複数の会場を使います。この記事では計算していません。

3. 国民全体で見るとどうか

リーグが発表する入場者数は延べ人数です。同じ人が10回通えば10人と数えます。だから「どれくらいの人がBリーグを見に行っているか」は、別に確認する必要があります。

使うのは笹川スポーツ財団の「スポーツライフ・データ2024」です。全国の18歳以上3,000人に、過去1年間にどの競技を会場で観戦したかを聞いた調査です(2024年6月7日〜7月7日実施、300地点、男性1,498人・女性1,502人)。

プロ野球
NPB
12.1%
Jリーグ
J1・J2・J3
4.4%
高校野球
3.5%
Bリーグ
プロバスケットボール
2.0%
サッカー
高校・大学・JFL・WEリーグなど
1.7%
バスケットボール
高校・大学・Wリーグなど
1.3%
バレーボール
高校・大学・Vリーグ・代表など
1.3%
マラソン・駅伝
1.3%
アマチュア野球
大学・社会人など
1.1%
ラグビー
高校・大学・リーグワンなど
0.9%
過去1年間に会場で観戦した人の割合。出典: 笹川スポーツ財団「スポーツライフ・データ2024」(全国18歳以上3,000人)

国民の観戦経験では4番手です。 2.0%。100人に2人が、この1年でBリーグを会場で見ています。

この2.0%を18歳以上の人口にかけると、観戦経験者は約209万人と推計されます。リーグ発表の延べ548万人と並べると、1人がシーズン中に何度も足を運んでいる構造が見えます。リーグが公表している平均年間来場回数は3.7回です(2024-25)。

男女別に見ると順位が変わる

この調査でもう一つ目を引くのが男女差です。上位4種目を並べます。

種目男性女性男性÷女性
プロ野球15.6%8.7%1.79倍
Jリーグ5.4%3.4%1.59倍
高校野球4.5%2.5%1.80倍
Bリーグ2.1%1.8%1.17倍

上位4種目のなかでは、Bリーグの男女差がいちばん小さくなっています。 全10種目で見ると差が0のバレーボール(男性1.3% / 女性1.3%)がありますが、順位はBリーグより下です。

この差は、種目別順位にも表れます。

  • 全体:4位(2.0%)
  • 男性:5位(2.1%。サッカーの2.2%に抜かれる)
  • 女性:4位(1.8%)

Bリーグは男性のなかでは5番手ですが、女性のなかでは4番手です。

そしてこの2年での動きが大きいです。

調査年全体男性女性男性÷女性
2022年1.0%1.4%0.6%2.33倍
2024年2.0%2.1%1.8%1.17倍

2022年には男性の観戦率が女性の約2.3倍でしたが、2024年には約1.2倍まで縮まりました。 伸び幅は男性が+0.7pt、女性が+1.2ptで、女性側の伸びが特に大きかったことになります。

ここで注意が必要な点を2つ書いておきます。

ひとつは、これは調査上の直接観戦率が倍増したという話であって、ファン人口が倍増したという意味ではないことです。テレビやネットで見る人、好きだけれど会場には行かない人は、この数字には入りません。

もうひとつは、Bリーグだけが伸びたわけではないことです。スポーツ全体の直接観戦率は1996年から2018年まで30%台で推移し、2020年に21.8%、2022年に19.3%まで落ちて、2024年に26.2%まで戻っています。Bリーグが1.0%から2.0%になった2022→2024は、スポーツ観戦全体が回復した時期と重なります。そのうえでBリーグは倍増していて、比率としてはプロ野球(8.7%→12.1%、1.39倍)より大きく伸びています。

なお、2018年と2020年のBリーグ単独の観戦率は、無料で公開されている範囲では確認できませんでした。

4. 誰が会場に来ているのか

ここまでは国民全体の話でした。次は、実際に会場に来ている人の顔ぶれです。

B.LEAGUE は 2024-25 シーズンから SEASON REPORT に来場者の属性を載せるようになりました。ただし、この属性データの調査方法や母集団の定義は公表されていません。 記載は「シーズン入場者の属性(2026年6月時点)」のみです。以下は「B.LEAGUEが公表している来場者属性データ」として読んでください。来場者全員を数えた結果とは限りません。

まず男女比です。

2024-252025-26
男性46.4%47.7%
女性52.2%50.9%
その他1.4%1.4%

女性が男性を上回っています。

2024-25 から 2025-26 にかけては、男性が46.4%から47.7%へ1.3pt上がっています。ただし2点だけの変化なので、これが傾向なのか、その年の事情なのかは判断できません。次のシーズンで3点目が出たときに、初めて読める種類の数字です。

データが2シーズン分しかないのには理由があります。属性ページは2024-25より前の SEASON REPORT には存在せず、2019-20以前はSEASON REPORT自体が公開されていません。「いま女性が多い」という現在地は示せますが、長期的に女性比率が増えたのか減ったのかは、このデータでは言えません。

次が年代です。

男性 47.7%
女性 50.9%
1.7%
18歳以下
1.5%
2.1%
19-22歳
2.1%
6.4%
23-29歳
6.8%
9.5%
30-39歳
11.2%
13.0%
40-49歳
14.3%
9.9%
50-59歳
10.6%
4.2%
60-69歳
3.8%
0.9%
70歳以上
0.7%
来場者全体を100%としたときの構成比(2025-26)。男女それぞれの内訳ではなく、全体に占める割合。性別「その他」の1.4%はこの図に含まないため、各年代の男女の合計は本文の全体値をわずかに下回る。出典: B.LEAGUE 2025-26 SEASON REPORT

最も多いのは40代で、全体の27.8%です。 男女どちらで見ても40代が最多になります。

「バスケは若者と女性のスポーツ」という言われ方をよく聞きます。ただしこの属性データで見ると、22歳以下は全体の7.5%です。 40代と50代を足すと48.5%になります。

女性が多いのは確かです。ただしそれは「若い女性が多い」ということではありません。**30代から50代の女性だけで36.1%**を占めていて、男性の同じ3つの年代(32.4%)を上回ります。

前の章で見た全国調査では、女性の直接観戦率が2年で0.6%から1.8%へ伸びていました。新しく会場に来ている女性がどの年代なのかは、この2つのデータからは分かりません。 属性データが2シーズン分しかないためです。

リピーター比率が77.1%(新規22.9%)であることも合わせると、いまのBリーグの会場は「30代から50代の、何度も通う人たち」が中心、という姿になります。

5. ビジネスとしてはどうか

最後に事業規模です。SEASON REPORT にリーグとクラブの合計額が載っています。

クラブ
リーグ
天井 907億円
907
16-17
17-18
18-19
19-20
20-21
21-22
22-23
23-24
24-25
25-26
リーグ・クラブの事業規模(億円)。2025-26の907億円は2026年4月時点の見込み値。出典: B.LEAGUE 2025-26 SEASON REPORT
シーズンクラブリーグ合計
2016-17150億円46億円196億円
2017-18195億円48億円243億円
2018-19221億円49億円270億円
2019-20224億円46億円270億円
2020-21242億円67億円309億円
2021-22300億円72億円372億円
2022-23415億円75億円490億円
2023-24552億円80億円632億円
2024-25651億円97億円748億円
2025-26798億円109億円907億円(見込み)

2025-26の907億円は、2026年4月時点の見込み値です(SEASON REPORT の注記による)。確定実績ではありません。

196億円から907億円で、4.63倍です。

年間総入場者数の伸びは2.45倍でした。事業規模の伸びは、入場者数の伸びを大きく上回っています。

4.63 ÷ 2.45 = 1.89。延べ入場者数に対する事業規模が、約1.9倍になったということです。事業規模にはスポンサー収入や放映・配信収入も含まれるので、「観客1人が使う金額が1.9倍になった」という意味ではありません。観客の増加だけでは説明できない伸び方をしている、というところまでが言えることです。

もう一つ、2020-21 を見てください。入場者数がコロナで129万人まで落ち込んだシーズンですが、事業規模は309億円で、前年の270億円から増えています。入場者数と事業規模は、必ずしも連動していません。

まとめ

最初の問いに戻ります。「Bリーグは日本のスポーツ市場のどこまで来たのか」。

何がどれだけ伸びたか

指標開幕期最新変化
年間総入場者数2,238,043人(2016-17)5,480,168人(2025-26)2.45倍
B1 総入場者数1,500,767人3,984,687人2.66倍
└ B1 1試合平均2,779人5,109人1.84倍
└ B1 試合数540試合780試合1.44倍
B2 1試合平均1,197人3,020人2.52倍
事業規模196億円907億円(見込み)4.63倍
直接観戦率1.0%(2022年)2.0%(2024年)2.0倍
└ 女性0.6%(2022年)1.8%(2024年)3.0倍

B1の成長は、試合数を増やした結果だけではありません。 2.66倍の内訳は、1試合平均1.84倍と試合数1.44倍の掛け算です。そして事業規模は4.63倍と、入場者数の伸びを大きく上回っています。

いま何番手か

問い答え
総入場者数では何番手か3番手(NPB・Jリーグに次ぐ)
1試合平均では何番手か3番手(NPB・J1に次ぐ。会場の収容人数の差を含む。リーグワンD1は比較不能)
国民の観戦経験では何番手か4番手(プロ野球・Jリーグ・高校野球に次ぐ)
男性のなかでは5番手(2.1%)
女性のなかでは4番手(1.8%)
会場に来ているのは誰か40代が最多の27.8%。22歳以下は7.5%
ビジネス規模はどこまで来たか907億円(見込み)。10年で4.63倍

10年で、Bリーグは「NPBとJリーグの次の層」に定着しました。ただし上の2つとの差は依然として大きく、総入場者数でJリーグの約2.5分の1、NPBの約5分の1、1試合平均ではJ1の約4分の1です。3番手であることと、3強の一角であることは違います。

ただし1試合平均の差には、会場の収容人数という別の要因が混ざっています。大きい会場を用意した日のBリーグは20,475人を集めていて、J1の平均21,246人に迫ります。 差がどこまで集客力の問題で、どこからが器の問題なのかは、収容率を計算しないと分けられません。

一方で、他のリーグと違う特徴も出ています。男女差の小ささです。プロ野球もJリーグも高校野球も男性が女性の1.6〜1.8倍いるなかで、Bリーグは1.17倍です。2年前は2.33倍だったので、この2年で急速に縮みました。

ただし、その主役が「若い女性」なのかというと、会場の属性データはそう言っていません。最も多いのは40代で、22歳以下は7.5%です。 次の10年でどこを増やすのかという問いは、この数字から始めるほうが正確だと思います。

この記事の数字について

  • Bリーグの入場者数・来場者属性・事業規模は B.LEAGUE 2025-26 SEASON REPORT(P.5、P.6、P.25)および 2024-25 SEASON REPORT(P.6)から取りました。
  • B1・B2の総入場者数と1試合平均はレギュラーシーズンのみ、年間総入場者数はチャンピオンシップ・B2プレーオフ・オールスターを含みます。
  • 試合数は「総入場者数 ÷ 1試合平均」で逆算した値です。クラブ数と試合形式から計算した値と一致することを確認しています。
  • 2025-26の事業規模907億円は2026年4月時点の見込み値です。
  • 来場者属性データは調査方法・母集団が公表されていません。来場者全員の集計とは限りません。
  • 2024-25の男女比について、公式サイトのデータで見るB.LEAGUEは女性52.4% / 男性46.2%と記載していますが、集計時点が異なると思われるため、この記事ではSEASON REPORTの値(女性52.2% / 男性46.4%)を使いました。
  • NPBは2025年セ・パ公式戦入場者数、Jリーグは2025シーズン年間総入場者数の発表とJ1リーグの発表、リーグワンは2025-26総入場者数のお知らせによります。
  • 直接観戦率は笹川スポーツ財団「スポーツライフ・データ2024」(2024年6月7日〜7月7日、全国18歳以上3,000人)と「同2022」によります。
  • 年代と性別を掛け合わせた「国民ベース」の競技ランキングは、無料で公開されている範囲では作れませんでした。 書籍『スポーツライフ・データ2024』の購入またはデータ利用申請によって取得できる可能性があります。第4章の年代×性別は、Bリーグ来場者のなかでの構成比です。